【新型コロナ対応】
GMOインターネットグループ、印鑑のための出社をなくすべくお客様手続きにおける印鑑を完全に廃止、契約は電子契約のみとする方針を発表

GMOインターネットグループは、新型コロナウイルスの感染拡大で出社が制限される現在の状況が長期化すると考えられる中で、当社グループを含む多くの企業において、契約業務をはじめ捺印のために出社対応している状況を受けて、以下の2つの方針を決定しました(※1)
(1)サービスにおけるお客様の各種お手続きから、印鑑を完全撤廃(印鑑レス)
(2)お取引先とのご契約は電子契約のみとする(ペーパーレス)

この方針(1)に基づき、まずはGMOインターネットで提供している各サービスにおいて、2020年4月17日(金)正午より、お客様の手続きから印鑑を完全撤廃いたしました。
また、方針(2)に基づき、GMOインターネットグループでは、お取引先企業へ電子契約の利用を要請しています。
これによりGMOインターネットグループでは、パートナー(従業員)の出社対応の場面をなくしていくとともに、グループを挙げて電子契約の普及・発展を推進してまいります。

(※1)監督省庁、金融機関への提出書類等において捺印を必要とする場合を除く。

印鑑の完全廃止に関するグループの取り組みと関連リンク集新型コロナウィルスに関するグループの取り組みと関連リンク集

 


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