GMOインターネットグループがインターネット事業を始めて30年。
提供するサービスも多岐に広がり、あらゆるものがインターネットにつながる時代となった。
世界のIoTデバイス数は2022年で348億台。2015年と比較すると2倍以上の台数に増加している。
これからも、スマートシティやスマート工場の「産業用途」はもちろんスマート家電等の「コンシューマ」の増加が予想される。
世の中が便利になる一方で、NICTの観測によると、2020年のサイバー攻撃関連の通信数は5001憶パケット。
これは、各IPに約17秒に1回サイバー攻撃が仕掛けられているということになる。
2017年と比較し、3倍以上の件数になっている。
これまでも、GMOインターネットグループは、GMOグローバルサインによる、暗号通信、SSLといった「暗号セキュリティ」、ドメイン・商標の専門家による「ブランドセキュリティ」によって、インターネット上の安全を守ってきた。
「最後のピースがはまった。」
2022年1月、ここに、GMOインターネットグループ グループ代表の熊谷正寿が「最後のピースがはまった」と表現した、「サイバーセキュリティ」をお客様に提供する切り札、GMOサイバーセキュリティ byイエラエのグループジョインが実現した。
日本国内最大のホワイトハッカー集団であるイエラエ。
攻撃者の手法を知り尽くしているからこそできる防衛策。
あくなき技術を磨きながら、金融機関をはじめ、医療機関、社会インフラ産業、そして防衛産業といった、日本の中枢を担う業種を狙う後を絶たないサイバー攻撃に対し防衛策を提供することができる。
同社のCEO、牧田誠は、GMOインターネットグループにジョインした理由をこう語る。
「日本全体を守りたい」という夢
牧田には「日本全体を守りたい」という夢があるという。
一方で、GMOインターネットグループは、日本のドメインの9割、レンタルサーバーの6割のシェアで、すべてのサービスをあわせると1500万もの顧客基盤を持っている。
しかもこれらのお客様のほとんどは、セキュリティ対策が手薄で、危険にさらされている「中小企業」だ。
中小企業は日本の企業数の99.7%を占める。
つまり、GMOインターネットグループにジョインすることは、牧田がもつ「日本全体を守りたい」という夢を最短距離で実現できることだった。
自分たちの持つサイバーセキュリティ、ハッキングの技術を活かしてGMOインターネットグループのお客様に提供できれば、日本のほとんどのインターネットを守ることができると、牧田は感じ、グループジョインを決意したという。
インターネットの発展を通じ、お客様の笑顔と感動を創造する、
熊谷をはじめとするグループパートナー共通の夢と牧田の夢が結びついた瞬間だった。
プレスリリース

GMOインターネットグループがサイバーセキュリティ事業に本格参入
SNSでの発信
サイバーセキュリティ事業に本格参入します。
国内最大規模のホワイトハッカー組織を有するイエラエセキュリティの皆さんがグループに参加。
画像は、用賀の「GMOタワー」最上階に設置予定の「GMOサイバーセキュリティセンター」イメージ#サイバーセキュリティ pic.twitter.com/VJvumy6EtX
— 熊谷正寿【GMO】 (@m_kumagai) January 24, 2022
SNSの反応
イエラエといえば脆弱性診断で国内最強。まさかGMOと一緒になるとは驚いた。 https://t.co/PlGU7wZlRR
— 佐々木康介∞ (@redsasakou) January 24, 2022
国防省のようでカッコいい!
スケールがでかい。 https://t.co/xwFk1ICyWM— ちゃんくろ / ㍿ストラテジックマーケティング / ブランドのメンタルアベイラビリティを向上★ (@kenjikuronuma) January 25, 2022